
LAUGEN BREZEL
ラウゲン・ブレッツェル
埼玉県ふじみ野市のドイツパン専門店で焼いている、ラウゲン・ブレッツェルです。日本で「プレッツェル」と呼ばれているパンを、本場ドイツと同じ作り方で焼いています。
皮はカリッと香ばしく、中はもっちり。ベッカライテルタケで、いちばん多くお買い上げいただいているパンです。
- 販売場所
- 埼玉県ふじみ野市の店頭のみ
- 価格
- ¥300(税込)
- 焼き上がり
- 開店9:30に1回目。以降は売れ行きを見て追加
LAUGE
ラウゲン溶液にくぐらせて焼く
ブレッツェルのあの色と香りは、ラウゲン溶液から生まれます。水酸化ナトリウムを水に溶かした、3%のアルカリ性の溶液です。
焼く直前に、成形した生地をこの溶液へさっとくぐらせます。時間は3秒ほど。長く浸けると生地がゆるんでしまうので、ここは手早く行います。
溶液そのものは扱いに気をつけるものですが、焼くときに化学変化を起こして、食べても害のないものに変わります。焼き上がったあとに残るのは、ラウゲンを通した生地だけが持つ、独特の香ばしさです。
日本では重曹で代用する作り方もあります。けれど、ラウゲン溶液を通さなければ、この香りは出ません。手間はかかっても、ここは省かない。ドイツのパン屋が当たり前にやっていることを、そのままふじみ野で続けています。
HOW TO ENJOY
おいしい食べ方
一番のおすすめは、ビールと一緒に。ドイツでそうされてきたように、おつまみとして食べるのがやはり合います。
おいしいのは、焼きたての、まだ粗熱が残っているころ。細い腕の部分はカリッと、太い部分はもっちり。ひとつのパンで、二つの食感を楽しめます。
横に切って、ハムやチーズをはさんでも。バターだけでも、よく合います。
翌日に食べるなら、ほんの少しだけ温め直してください。焦げやすいので、さっと。
FAQ
よくある質問
- 何時ごろに行けば、買えますか?
開店の9:30には、その日の1回目が焼き上がっています。ここがいちばん確実です。
そのあとは、店頭の減り具合を見ながら焼き足しています。まだ並んでいるうちは焼きません。できるだけ、焼きたてをお渡ししたいからです。
ただ、お昼頃は他のパンを焼いていることが多くて、すぐには焼き足せない日もあります。午前中の早い時間にお越しいただけると、いちばん選びやすいと思います。
- 取り置きはできますか?
はい、お電話でお取り置きを承っています。049-265-8471 まで、お気軽にどうぞ。当日のお電話でも大丈夫です。
ブレッツェルは、その日にお焼きする数をあらかじめ決めて仕込んでいます。早めにお電話をいただけるほど、多めにご用意できます。すぐにお越しの場合は、店頭に並んでいる分からお取りしておきます。
お渡しは、その日の営業時間内であれば、何時でもかまいません。
SHOP INFO
店舗案内
埼玉県ふじみ野市ふじみ野4-9-5
店頭のみでの販売です。通信販売は行っておりません。
- HOURS
- 水〜土9:30 – 18:00
- 日9:30 – 17:00
※ 売り切れ次第終了する場合があります
- CLOSED
月・火
※ 不定休あり
